新しくPCを新調したので(重語)環境を構築せねばなりません。
その一つとして、今回はAndroid端末をPCと繋いでゴニョゴニョできるADBコマンドを使用できるようにします。
Nexus端末持ちだとこれがあると色々と便利なのですよ。カスタムカーネルとかリカバリ入れるのとか。

では導入してみましょう。

1.Android SDKの入手

ブツはこちらから入手。

 Android SDK | Android Developers

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「VIEW ALL~」をクリックすると現れる「SDK Tools Only」にあるwindows用のインストーラーもしくはZIPアーカイブのどちらかを選択。私はインストーラーを入手しました。

2.インストール

ダウンロードした「installer_r23.0.2-windows.exe」を実行します。

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しかし「Next」が押せず、仕方なしにORACLEさん家に行くことに。

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あなたとJAVA。「Accept licence~」にチェックを入れ「jdk-8u11-windows-x86.exe」を入手。そのままインストールします。

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JDKのインストールを終えたら、Android SDKのインストールが出来るようになるのでそのままNext連打。
Android SDKを起動させ必要なブツをインストールしていきます。

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今回はADB環境を構築するのが目的なので「Android SDK Platform-tools」だけを選択。

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「Android SDK Platform-tools」インストール用の小窓が出てくるので「Accept」をチェックしてインストール。

3.環境設定

インストールが完了したら次はWindows側の設定に移ります。

WS000007x

[コントロール パネル] -> [システムとセキュリティ] -> [システム] -> [詳細設定] -> [環境変数]

新規に追加します。

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変数名に「PATH」
変数値に「C:\Program Files (x86)\Android\android-sdk\tools;C:\Program Files (x86)\Android\android-sdk\platform-tools」

変数値はAndroid-SDKのインストール場所によって変わります。インストーラーでそのままインストールした場合は上記のパスを指定すればおkです。

以上で導入完了。

4.試しにADBコマンドを打ってみる

ホントに導入できたか実際に試してみます。
SOL21のUSBドライバをインストールし、USBデバッグを有効にしたSOL21を接続。
コマンドプロンプトより

adb devices

adb shell

を打ち込んだ結果

WS000011

無事通ったことを確認しました。
お疲れ様でした私(´-ω-`)=3


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