以前BackBeatGOを購入し使用しておりましたが、使用している内に不満が出てきたので買い替え。今回は手持ちのイヤホンが使えるボックス型のbluetoothレシーバーを選んでみました。

不満

今までbluetoothイヤホンを使ってきて、ケーブルに縛られない無線ならではの自由を謳歌してましたが、使ってるうちに不満が出てきたわけです。こんな感じのが
  1. 電池持ちの悪さ
  2. 接続不良による音飛び
  3. カナル型のイヤホン

1はレシーバー一体型ゆえ仕方ない部分ですが電池の持ちが悪くて一日中使用ってわけにはいかず。2はこれも一体型ゆえの問題か、レシーバー部を電波の届きやすいところに置けず、接続不良で音飛びが頻発して落ち着いて音楽が聴けない状況。


そして3。bluetoothイヤホンの殆どがカナル型ばかりですが、あれ耳に着けて歩くと足音が気になるという個人的な問題。EarPodsみたいな開放型のやつはあっても高価で手を出せず。


色々と考慮した結果ボックス型のbluetoothレシーバーを選ぶに至りました。



購入


購入したのはこちら

デュアルアンプ搭載 Bluetooth® オーディオレシーバー - LBT-PAR500AVシリーズ




見た感じ電池持ち良さそうなのと、充電にマイクロUSBケーブルが使えるとの事でこれに決定。尼で3,700円くらいで購入。以下外観。
IMG_2493
パッケージ。イヤホンの性能を最大化するらしいです。
IMG_2494
仕様。bluetooth4.0やらAAC、aptX対応、そして連続18時間再生と中々のハイスペック。
IMG_2495
本体。ボリュームノブが印象的。NFC送受信部も有り。
IMG_2497
側面。こうしてみると分厚い本体。電源はスイッチ式。
IMG_2498
また側面。選曲キーとボリュームノブ。後述するけどこれが曲者。
IMG_2499
裏面。ペアリングキーとクリップ。下部にはUSBキャップが見える。
IMG_2500
上部にはイヤホン端子とマイクが付いてます。

使用

IMG_2501
充電はこんな感じ。マイクロUSB端子なのでAndroidスマホ持ちならスマホ用の充電ケーブルが使いまわし可能。充電中はボリュームノブのところが赤く光ります。充電が終わると青色へと変化。
IMG_2505
早速使ってみました。感想をだらだらと。
  • 音量調整に戸惑った
  • 電池持ちは良い。12時間以上連続で使用可能
  • 音質も良好。AACは勿論、SBCでも音質劣化は大して気にならない
  • アンプ出力が高いので低音モリモリイコライザーでもそこそこ音量出せる
  • クリップ部に滑り止め加工がなされているのでワイシャツでもしっかり固定
  • 音飛びは…うーん
音量調整の操作ですが、一見ボリュームノブをクルクル回せば出来るんじゃないかと思ってましたが実際はジョグダイアルになってて押し上げる操作になります。
が、最初カチカチ押し上げて操作しても音量が変わらず、初期不良かと疑ってました。実際はボリュームノブを押し上げた後さらに力を入れることでカチっとクリック感があり、それで初めて音量が変わるようになっています。
誤操作防止の為なんでしょうが正直なところかなりやりずらいです。

音飛びについては、やっぱり発生してしまいます。発生する要因が多々あるのでこれだと特定するのは難しいですが、「干渉」も一つの原因ではないかと思います。
Bluetoothの搬送波は2.4GHzでWiFiも主流は2.4GHzを使っていて、きわめて近い周波数の電波が互いに干渉して音飛びが発生するといった具合です。
実際WiFiルーターと一緒に持ち運んで音楽を聴いているとかなりの頻度で音飛びが発生、あるいは逆にWiFiが繋がらずにネットが出来ないといった問題に見舞われます。
どちらかをオフにすると問題が起きないので、干渉が原因である可能性が高いと思われます。

そのほか、ケーブルの取り回しは短めケーブルのイヤホンを使って胸元にレシーバーを固定してやると良い感じ。バッテリーの持ちも良く一日中点けっぱなしでも持つので旅のお供にも最適です。

大体感想はこんなところでしょうか。長所が投げやり気味に書いていますが購入して1か月、ほぼ毎日使用しています。やっぱケーブルに縛られないって最高だわ。


おわり。