さっきネットをだらだら見ていたらこんな記事を発見。
9億台以上のAndroid端末にデバイスを乗っ取られる脆弱性があることが判明、脆弱性の有無の調べ方はコレ - GIGAZINE
Qualcomm製チップには4つの脆弱性があり、まとめて「QuadRooter」と呼ばれています。今回発見された脆弱性のうちどれか1つを利用すると、攻撃者は特定のアプリをターゲットにインストールさせることで、特別な承認なしにルートアクセスが可能になります。これにより、攻撃者は内部データやカメラ・マイクといった機能にフルアクセスすることが可能になります。
え、何これは…うちのZenfone 2 laserちゃんもSnapdragon 410とかいうクアルコム製のチップが入ってるんですが。脆弱性の有無のチェックが出来るアプリがあるということで早速調べることに。
QuadRooter Scanner - Google Play の Android アプリ
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アプリ開始時に謎のメッセージが出てくるのでチェックを外してPROCEED。
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只今チェック中…果たしてその結果は!?








































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ドン!アウトォォッ!!
ですよねー、ということで窓から投げ捨てるかメーカーからの修正アップデートが来るまで震えて使い続けましょう。
ちなみに非クアルコム製のTegra3が入ってるNexus7(2012)での結果はこちら。
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デンッ!セェェーフッ!!
やっぱり初代Nexus7は最高だぁ!

しかし、こういう重大なセキュリティーアップデートもするか否かはメーカー次第だし2、3年くらい前の端末は当然のように放置されるってのがAndroid端末の悪いところですね。Windowsみたいに柔軟にアップデート出来たら良いのですが…。



(10/16追記)
Zenfone 2 Laser、10月のシステムアプデによりQuadrootの対策が完了した模様。
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これでまだまだ戦える…はず・